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スライドショー動画のJPG変換ツール「HotConverter」の紹介

WMVで配信されるスライドショー動画を上下左右の余白を削除したJPEG画像に変換するツールです。

本ツールを使うことで下記のメリットがあります。

  • 特別配信JPG写真の公開よりいち早くJPG写真をゲット!

    特別配信JPG写真の公開よりもスライドショー写真集の方が公開ペースが早いです。また特別配信JPG写真は作品によっては6ヶ月間のローテーションとなっており、全ての写真をダウンロードするには公開されてから6ヶ月間もかかります。スライドショー写真集をJPEG変換することでいち早くJPG写真をゲットできます。

  • スライドショー写真集の方が写真数が多い!

    特別配信JPG写真よりもスライドショー写真集の方が収録されている写真の枚数が多いです。

  • 画質に変化なく、ファイルサイズは3分の1に!

    スライドショー動画をJPEG変換することで、元の内容を維持したままファイル容量を3分の1程度まで減らすことが可能です。もちろん画質の劣化はほとんどありません。

  • 見たいペースで見たい写真を!

    スライドショー動画だと1秒に1枚ずつ表示することしかできませんが、JPEG変換することで全ての写真を一覧で表示したり、見たいペースで見たい写真だけを見ることができます。

  • 上下左右の余白を削除して変換!

    既存の動画変換ツールでも動画をJPG写真に変換することは可能ですが、写真によっては左右に黒の余白が入っており、通常の変換ツールでは余白が残った状態でJPG写真に変換されてしまいます。「HotConverter」では自動的に左右の余白を認識し、不要な余白を削除した上でJPG写真に変換が可能です。

HotConverterのダウンロード&使い方

HotConverterのダウンロードとインストール、使い方について解説します。

動作条件

Windows限定となります。WindowsXP以降のOSで動作確認を行っています。

HotConverterのダウンロード

下記のリンクからHotConverter本体をダウンロードしてください。ダウンロード後、好きな場所に解凍してください。

使い方

変換したいスライドショー動画(WMVファイル)を「HotConverter.exe」にドラッグ&ドロップするだけです。同時に複数のファイルをドラッグ&ドロップして処理することも可能です。

変換されたファイルはスライドショー動画と同じ場所の同じ名前のフォルダに格納されます。

目安として1ファイル3分程度で変換処理が完了します。

応用編

保存するJPG画像の画質を変更する場合は「HotManager.ini」を開いて、設定したい画質(1~100)に書き換えて保存してください。初期値は80となっています。

変換処理の結果を後で参照したい場合は「HotConvert.exe」と同じフォルダ内に出力される「log.txt」の内容をご確認ください。

変換に失敗する場合

WMVファイルが破損している可能性があります。特にWMVファイルのダウンロードが最後まで完了していない可能性が高いです。再度WMVファイルをダウンロードしなおしてから再度お試しください。

変換後の画像の上半分が真っ黒になる場合

2013年7月に配布されたMicrosoftの最新のアップデートパッチに不具合があり、WMVの再生に問題が生じる場合があるようです。

変換後の画像の上半分が真っ黒になる症状が出た場合は下記リンク先の説明に従い該当のアップデートパッチをアンインストールしてください。

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