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オススメ保存方法

東京熱(TOKYO HOT)」の動画をコレクションする方向けに東京熱の全コンテンツを収集した場合のオススメ保存方法を紹介します。

必要な保存容量

東京熱の全コンテンツをダウンロードした場合、2014年7月末時点で必要になる保存容量は下記の通りです。


 撮りおろし徹底陵辱ビデオ:3,064GiB(配信時点の最高動画で保存の場合)

 チーム木村:1,420GiB

 チーム木村JPG写真:48GiB

 スライドショー動画:574GiB

 特別掲載JPG写真:485GiB

 特大JPG・オマンコ写真館:45GiB

 合計:5,853.14GB


全てのコンテンツをダウンロードした場合は5,636GiB、つまり約6TBのHDD容量が必要になってきます。

なお、スライドショー動画を当サイトの「HotConverter」を使ってJPG変換した場合は画質を下げることなく179GiBに容量を削減することが可能です。(約30%にまで容量を削減可能です。)

その上でもやはり6TBのHDD容量が必要となり、今後リリースされる作品もダウンロードすることを考慮すると、7~8TBの容量を確保しておきたいところです。

オススメ保存方法①:裸族のお立ち台を利用

管理人が最もオススメするのは「裸族のお立ち台」というHDDを簡単に取り外し可能な外付けHDDを利用する方法です。

通常、外付けHDDを使用する場合はHDD1台ごとに外付けHDDケースを購入する必要がありますが、本製品を使えば、HDDをフロッピーディスクやDVD-RAMと同じような感覚で使用することができます。

現時点だと必要な容量は6TBですので、2014年7月時点でGB単価が最も安い3.5インチHDDの3TBのHDDを2台購入することで全てのコンテンツを格納可能です。今後リリースされる作品で容量が増えた場合もHDDを追加購入することでどんどん容量を増やしていくことが可能です。

同居する家族に動画を見られたくないという場合にも本製品のメリットはあります。HDDを取り外して別の場所に保管しておけば、まず中身を見られることはありません。PCを自作する方以外は内蔵HDDを見ることはまずありませんので、一見して何の部品なのか分からないはずです。内蔵HDDだと分かってもPC自作の知識がなければ中身を見ることもできません。

動画のバックアップを取っておきたい場合はHDDを2倍の数だけ購入して中身をコピーすればOKです。このときHDDを2台同時に取り付け可能な裸族のお立ち台を使えば便利です。

オススメ保存方法②:PCを自作する

市販のPCだとHDD容量は1~3TB程度しかありませんが、自分でPCを自作することによって、大容量HDDを搭載したPCを安価に作ることが可能です。PC自作自体は製品の規格にさえ注意を払って部品を購入すれば組み立て自体は比較的簡単です。

PCを自作する場合、HDDをRAID構成にすれば更に便利になります。RAIDには様々な種類がありますが、代表的なものは下記の通りです。

  • RAID0(ストライピング)
  • 複数のHDDをあたかも1台のHDDのように扱うRAID。読み書きの速度もHDDの数が増えれば増えるほど速くなります。ただし、HDDが1台でも故障すると全てのデータが読み取りできなくなります。

  • RAID1(ミラーリング)
  • 2台のHDDに対して同時に同じデータを書き込むRAID。一方のHDDが故障しても、もう一方のHDDに常時バックアップされているのでデータを失うことはまずありません。

  • RAID0+1
  • 偶数台のHDDを用意して、RAID0とRAID1を同時に構築するRAID。例えば、2TBのHDDを6台用意してRAID0+1を構築すると、2x3=6TBのHDD1台として扱えるようになり、かつ残りの3台に常時バックアップされるようになります。

  • RAID5
  • 最低3台のHDDを用意して、データ書き込みと同時にパリティと呼ばれるデータ復元用のデータを1台のHDDに記録するRAID。例えば2TBのHDDを3台用意してRAID5を記録した場合、2x2=4TBのHDD1台として扱えるようになります。仮に3台の内1台が故障した場合でもデータの復元が可能です。同時に2台故障するという不運に見舞われればデータは消失してしまいますが、まず起こり得ないので大丈夫です。但し、データの復元中はHDDを数十時間フル回転させることになるので、もしもHDDが1台でも破損した場合は別のHDDにデータを退避させることをオススメします。

上記いずれのRAIDも自作PCの標準的な機能として利用可能(マザーボードの機能として標準で付属)です。但し、構築にあたってはそれなりのPC自作の知識を必要とします。

管理人が最もオススメするのはRAID5です。HDDの容量を効率的に使え、同時に万が一のHDD故障時のバックアップも可能だからです。ちなみに管理人は2TBx5台で8TBのRAID5を構築して東京熱のコンテンツを格納しています。

その他の保存方法

  • BD-Rに保存
  • BD-Rメディアの価格も1枚40円程度(2014年7月現在)とかなり安くなりました。ただ、1枚25GBしか格納できませんので、東京熱の動画を格納するには単純計算で240枚のBD-Rが必要です。金額的にはHDDを購入するよりも安価ですが、BD-Rに記録して保管する手間が非常にかかります。保管場所にもかなりのスペースを割くので、同居家族が居る方には最も向かない方法かと思われます。

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